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5年ぶりに登場した第2世代AirTag、外見がそっくりな初代モデルとの見分け方とは?

 新しく登場した第2世代の「AirTag」を、初代モデルと見分ける方法が公開中だ。

 実に5年ぶりのリニューアルとなる第2世代のAirTagは、通信範囲の拡大やスピーカーの音量アップなどの改良が加えられている一方、外見は従来とまったく同じで、公開された写真を見る限りでは、従来の初代AirTagと区別がつかない。また製品名についてもわざわざ「第2世代」と書かれることなく、単にAirTagとだけ書かれるケースがほとんどで、しかも価格も同じであるため識別が困難だ。

 この第2世代AirTagを初代と見分ける方法を、海外メディア「9to5Mac」が紹介している。それは「背面の刻印がすべて大文字であれば第2世代」というもの。初代は「AirTag / Designed by Apple in California / Assembled in China / Bluetooth LE / Ultra Wideband」と大文字小文字が混在しているのに対して、第2世代は「AirTag / FIND MY / NFC / BLUETOOTH LE / ULTRA WIDEBAND / IP67 / APPLE INC.」と大文字のみで記載されており、ここを見れば判別が可能というものだ。

 発表から間もない現時点では、第2世代を取り扱っているか否かは販売店によって異なるので、第2世代のつもりでうっかり初代を買ってしまわないためには、この見分け方は有用と言えそうだ。