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CRTモニター、iMac、Pentium…2000年代の海外PCショップの記録映像がノスタルジックと話題に

 2000年代のPCショップの店頭を撮影した映像がノスタルジックだとして海外で話題になっている。

 これは、ニューヨーク市にあったCompUSAの店内の様子を記録したもので、撮影時期は2000年11月、WindowsでいうとWindows Meが発売されて間もない時期にあたる。約9分にわたって撮影されたこのビデオには、液晶へと移行する前のブラウン管モニターが壁面に大量に並んでいたり、iMacブーム以降に各社からリリースされたデスクトップPCを顧客が興味を持って覗き込んでいたり、その傍らにはパープルカラーのVAIOやiMac、Compaqが山積みになっていたり、価格競争真っ只中だったインクジェットプリンターを抱えて店内を歩いている人がいたりと、当時のトレンドがくまなく捉えられている。あくまでも米国内のPCショップの店内の様子を捉えたものとはいえ、日本の様子と驚くほどそっくりというのも面白い。

 公開から約1週間で25万回以上も再生されているこの動画、公開元のチャンネル「586RETRO PCs」ではほかにもレトロでノスタルジックなPC動画を多数公開しているので、興味があればほかの動画も覗いてみてはいかがだろうか。

POV: You’re Inside CompUSA in NYC (Real November 2000 Footage)