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Lipple Cafe
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マイクロソフト、ランシステム、アクションの3社は、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」利用者向けのコミュニティサービス「Lipple Cafe」ベータ版を開始した。利用は無料。
自遊空間を展開するランシステムでは、Windows Liveプラットフォームを利用した会員専用の無料メールサービス「自遊空間メール」を2月7日から開始している。店舗の内外を問わず、Hotmailからサインイン可能で、Windows Liveの各サービスを利用できる。
今回開始したLipple Cafeは、Windows Liveを基盤としたコミュニティサービスで、簡単なメッセージや画像を投稿できる。「ツブヤキ」機能や、ツブヤキに対する「コメント」機能、会員の「プロフィール」機能、会員間での「メッセンジャー」機能を用意する。ツブヤキは、ゲームやマンガなどのカテゴリ別に投稿できる。
Lipple Cafeでは、全国約750万人(2008年1月末現在)の自由空間会員のコミュニケーション促進を図る。ツブヤキ機能により、例えば、お薦めのマンガやゲームを紹介したり、オンラインゲームを一緒に楽しむ仲間をリアルタイムで募ることが可能。プロフィールページでは、気になるユーザーをリンクしたり、メッセンジャーを利用したチャットも行なえる。
関連情報
■URL
ニュースリリース(PDF)
http://www.runsystem.co.jp/ir/img/080225Lipple_cafe.pdf
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( 野津 誠 )
2008/02/25 16:57
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