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Pythonで日常業務の自動化を実現する解説本「できる 仕事がはかどるPython自動処理 全部入り。」発売

 日常業務の中にあるさまざまな“単純だけど手間のかかる作業”を、プログラミング言語のPython(パイソン)を使って自動化する方法を解説した書籍「できる 仕事がはかどるPython自動処理 全部入り。」(森本哲也・中野正輝・池徹・岡田幸大著)を株式会社インプレスが発売した。価格は2300円(税別)。

 Pythonは、シンプルで初心者でも理解しやすいプログラミング言語。ライブラリが豊富で、10行程度のプログラムで作業の自動化が行えるという特徴がある。そのため同書のサンプルプログラムは、10行前後、長くても50行から60行にまとめられている。

 また、ITエンジニアではなく一般的な事務作業の自動化が紹介されているのも特徴だ。具体的には、画像・CSV・テキストデータの自動処理、スプレッドシートとGoogleカレンダーの連携、ExcelのVBAの代わりにPythonを使う「Excel文書の操作」などのサンプルプログラムと解説が掲載されている。なお、これらのサンプルプログラムは、ウェブページからダウンロードできる。

Excelファイルの自動処理を解説したページ