ニュース

Amazonアカウントで寄付が可能、日本赤十字社の「令和6年能登半島地震 災害義援金」受付

Amazon.co.jpのウェブサイト上に開設されている日本赤十字社の情報ページ

 日本赤十字社が「令和6年能登半島地震 災害義援金」の受付を開始したことを受け、Amazonでは、Amazon Payを使った日本赤十字社への寄付の方法を紹介している。Amazon.co.jpのウェブサイト上に開設されている日本赤十字社の情報ページにおいて「Amazon Pay」ボタンから寄付が行える。金額は、100円~100万円の間の13段階で選択可能だ。Amazon Payを利用することで、クレジットカード情報の登録を(Amazon以外に)することなく簡単に3ステップで募金ができるとしている。なお、Amazonギフトカードは利用できない。

 また、Amazon Payを経由した方法では寄付金控除証明書(受領証)の発行には対応していない。受領証が必要な人は日本赤十字社のメインサイトを確認するよう求めるなど、Amazonでは、寄付をする際には必ず説明事項をよく読むよう呼び掛けている。

 Amazonによると、Amazon Payを利用した日本赤十字社への寄付窓口は、2016年の熊本地震をきっかけに設置。同窓口を通じ、平常時は日本赤十字社への支援金を、熊本地震や大阪府北部地震、平成30年7月豪雨の際には被災地への義援金を募集するなど、これまで約7年にわたり協力を続けてきたという。また、2018年7月には日本赤十字社と災害に関するパートナーシップ協定を締結し、日本赤十字社が行う災害に関する活動を支援しているとしている。