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北海道電力、最大10Gbpsの光回線「ほくでん光」を提供開始、電気とセット契約で年間1000エネモポイント

 北海道電力株式会社は7月16日、北海道全域を対象とした光回線によるインターネット接続サービス「ほくでん光」の提供を開始した。最大10/2/1Gbpsの3プランがあり、いずれのプランでも電気とセットで1年間契約を継続することで、同社の会員向けポイントサービス「エネモポイント」1000ポイントが付与される。

 上り下り最大10Gbpsの「ハイスピードプラン」、1Gbpsの「スタンダードプラン」はNTT東日本の「フレッツ光」(10Gbpsは「フレッツ 光クロス」)回線を用いたサービスで、サービス提供エリアもフレッツ光に準じる。ハイスピードプランは札幌市中央区、東区などが対象で、スタンダードプランは全道が対象。

 下り最大2GBpsの「スピードプラン」は、ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO 光」回線を用いた戸建て向けのサービスで、提供エリアもNURO 光に準じる(札幌市、小樽市、室蘭市などが対象)。

 契約期間はいずれも3年。月額料金は、ハイスピードプランが6500円(戸建て、集合住宅とも)、スピードプランが5000円(戸建てのみ。初月無料)、スタンダードプランが戸建て5000円、集合住宅4000円。このほかに、契約手数料3300円が必要となる。

 サービス開始にあたり、各プランとも基本工事費相当額無料のキャンペーンを行っており、スピードプランではそのほか最大5万円のキャッシュバックも実施する。また、各プランとも、固定電話などのオプションサービス各種も用意されている。

各プランの概要