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フルノシステムズ、中小法人向けWi-Fi 7アクセスポイント「SW730」発売
PoEスイッチも同時にAmazonで発売。
2026年5月18日 11:30
株式会社フルノシステムズは5月18日、SOHO/SMB向けのWi-Fi 7トライバンド対応アクセスポイント「SW730」の販売を、Amazon.co.jpで開始した。価格は6万4800円。
業務用Wi-Fi機器を多く手掛ける同社のラインアップではエントリーモデルと位置づけられており、最大通信速度は6GHz帯が5765Mbps、5GHz帯が2882Mbps、2.4GHz帯が688Mbps。周波数帯ごとに最大128台の子機を接続できる。
有線ポートは2.5GbpsとPoE+(IEEE 802.3at)対応×1と、ギガビット対応×4を備える。給電にはオプションのACアダプターも利用可能。
専用スマートフォンアプリを利用し、本体のQRコードを読み取ることで簡単にセットアップできる。管理用のクラウドサービスにより、異常なトラフィックが発生したときなどにはアプリに通知を行う。クラウドサービスではサイトあたり10台×複数サイトの管理が可能。本体の3年保証と、クラウドサービスの5年間無償利用権が付属する。
本体は放熱性を重視したアルミダイキャスト製で、サイズは190×190×45mm。ブラック、ホワイトの2色があり、店舗、宿泊施設、飲食店などのインテリアにあわせて選択できるとしている。壁面や天井に設置できるほか、オプションとして縦置き用のスタンドが用意されている。
同時にAmazon.co.jpのフルノシステムズのストアページでは、1GbpsとPoE+に対応したコンパクトな8ポートのインテリジェントスイッチ「CH210-8GP+」も販売される。価格は2万3200円。




