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TP-Link、PoE+対応の「LS105GP」や、2.5Gbps対応の「TL-SG105S-M2」などアンマネージスイッチ6製品を発売
2026年8月19日 06:00
ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、PoE+対応の「LS105GP」や、2.5Gbps対応の「TL-SG105S-M2」など、アンマネージスイッチ6製品を8月25日にAmazon.co.jp限定で発売する。8月24日までにクーポンコード「TPSWCH8」を適用して注文すると、20%オフで購入可能。
ラインアップは次の通りで、ギガビットまたは2.5Gbps対応で5~24ポート、PoE対応モデルもある。全てファンレスの静音設計で、金属筐体を採用している。設置方法は据え置きまたは壁掛けが基本となるが、24ポートの「LS1024G」はラックマウントに対応する。
PoE+対応の5ポートモデル「LS105GP」
LS105GPは、ギガビット対応ポート×5を備え、うち4つがPoE+(各ポート最大30W、スイッチ全体で最大65W)に対応する。また、「Extendモード」を有効にすることで最大250mのPoE伝送が可能になるほか、応答しなくなったデバイスを自動で検出・再起動する「PoEオートリカバリー機能」を搭載している。
Amazon.co.jpでの販売価格は5980円。
PoE+対応の8ポートモデル「LS108GP」
LS108GPは、ギガビット対応ポート×8を備え、全ポートがPoE+(各ポート最大30W、スイッチ全体で最大62W)に対応する。「Extendモード」に対応するほか、「PoEオートリカバリー機能」を搭載している。
Amazon.co.jpでの販売価格は7980円。
SFPスロット搭載の10ポートモデル「LS1210GP」
LS1210GPは、ギガビット対応ポート×9、SFPスロット×1を備え、ギガビット対応ポートのうち8つがPoE+(各ポート最大30W、スイッチ全体で最大61W)に対応する。「Extendモード」に対応するほか、「PoEオートリカバリー機能」、トラフィックを分離して、スヌーピングやタンパリングを防ぐ「Isolationモード」に対応する。
Amazon.co.jpでの販売価格は1万3980円。
ラックマウント対応の24ポートモデル「LS1024G」
LS1024Gは、ギガビット対応ポート×24を備えた大容量モデル。据え置きのほか、付属のラックマウントキットを使用することでラックへの取り付けにも対応する。
Amazon.co.jpでの販売価格は1万3900円。
2.5Gbps対応の5ポートモデル「TL-SG105S-M2」
TL-SG105S-M2は、2.5Gbps対応ポート×5を備える。ネットワークループを自動で検出・ブロックするループ防止機能を搭載する。
Amazon.co.jpでの販売価格は7980円。
2.5Gbps対応の8ポートモデル「TL-SG108S-M2」
TL-SG108S-M2は、2.5Gbps対応ポート×8を備える。ネットワークループを自動で検出・ブロックするループ防止機能を搭載する。
Amazon.co.jpでの販売価格は1万2800円。












