ニュース
LINEヤフー、防災の日に合わせて特設サイトを公開。災害時の行動やフェイクニュースについて学べる
2026年9月1日 17:10
LINEヤフー株式会社は、9月1日の「防災の日」に合わせ、防災関連のコンテンツを提供する特設サイト「9.1防災の日 #災害に備える 2026」を公開した。
2026年の特設サイトでは、新たなコンテンツとして、クイズを通じて災害時の行動を学べる「もしもの災害タイムライン」、フェイクニュースが生まれる仕組みを学べる「災害時に気をつけたいフェイクニュース」が公開されている。
クイズを通じて災害時の行動を学べる「もしもの災害タイムライン」
「もしもの災害タイムライン」は、災害時に起こり得るさまざまな状況を追体験しながら、そのときに必要な判断や行動をクイズ形式で学べるコンテンツ。「大雨・台風編」「地震編」が用意されており、各編5分程度で取り組めるイラスト付きのクイズを通じて、身近に潜む災害時の危険を知り、状況に応じて「何をすべきか」を考えながら学べる。
災害時に気をつけたいフェイクニュースの生まれる仕組みを学ぶ
「災害時に気をつけたいフェイクニュース」では、フェイクニュースが生まれる仕組みを“モンスター”に見立て、具体的な偽・誤情報の事例とともに紹介している。災害時にどのようなフェイクニュースが広がりやすいのかを知るとともに、情報を受け取った際に確認したいポイントや、情報の正確性をチェックする方法を学べる。
LINEヤフーとJリーグの共同企画「もしものために、できること。」を実施
LINEヤフーとJリーグは、全クラブが一丸となって防災力強化を目指す特別企画「もしものために、できること。」を実施する。2021年より開催していた「ソナエルJapan杯」の代わりとなる企画で、防災意識を高めることを目的に、全国のJクラブがファン・サポーターに対して、スマートフォンから無料でできる防災知識チェック「ヤフー防災模試」の受験を呼びかける。
ヤフー防災模試では、3分で完了可能な「速習編」のほか、「地震編」「台風・豪雨編」「阪神・淡路大震災30年特別編」「南海トラフ地震に備える特別編」の5編が提供されており、基本的な防災知識に加え、災害の種類や発生リスクに応じた備えを体系的に身につけられる。
このほか、家族や住まいに応じた備えを診断する「わが家の防災カルテ」、防災対策についてAIエージェントの「Agent i」に質問ができる「AIに聞いてみよう」コーナー、ユーザー体験型防災コンテンツ「3分でできる避難訓練 スマホ避難シミュレーション」、Yahoo!検索の「けんさくいず 防災編」などのコンテンツが提供されている。また、LINEアプリ上では9月1日限定で「LINE安否確認」の体験版が提供されている。



