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フェンリル、スマホアプリのUIの問題点を抽出するサービス「FenrirUT」

 ウェブブラウザー「Sleipnir」やスマートフォンアプリの開発を手がけるフェンリル株式会社は29日、スマートフォンアプリのユーザーインターフェイス(UI)を改善するためのサービス「FenrirUT」の販売を開始した。

 登録済みモニターがオンラインでユーザビリティテストを行うことで、スマートフォンアプリのUI上の問題点を抽出してくれるサービス。見つかった問題点とともに、UIの改善案もあわせて報告書として提供する。料金は70万円(税別)。

改善案のイメージ

 フェンリルでは「UXデザイン部」を発足させ、企業のウェブやアプリの課題をUX(ユーザーエクスペリエンス)の視点から解決する各種サポートを行っている。ウェザーニューズやぐるなび、NHKなどのスマートフォンアプリ開発を手がけた実績もあり、そうした事業で培ったノウハウをもとに改善案を提供するとしている。

(永沢 茂)