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サブスクで配信中の映画やドラマを「往年のレンタルビデオ店っぽく3D陳列」してくれるサイトが登場

 サブスクサービスを通じて配信されている映画やドラマの作品を、往年のレンタルビデオ店のような陳列で3D表示してくれるサイトが話題だ。

 これは「BingeBrowse」と名付けられた海外発の個人制作サイト。NetflixやAmazon Prime Video、Disney+など、“陳列“対象とするサブスクサービスを選択して“入店“すると、レンタルビデオ店をイメージした3D空間が表示される。棚に並ぶ作品をクリックすると、DVDやBlu-rayのパッケージ風の拡大表示となり、作品の詳細なデータやあらすじも参照できるなど、店頭でパッケージを手に取って品定めしていた感覚を味わえる。さらに配信元のサブスクサービスへのリンク、YouTubeで公開されている予告編のリンクなども掲載されているというスグレモノだ。

 ジャンルなどで絞り込む機能はなく、実際に店内を歩き回ってその棚にたどり着かなくてはいけない不便さまで再現されたこのサイト、日本語での表示にも対応しており、見せ方という意味で大いに参考になる。レコメンド機能からは得られない未知の作品との出会いに活用するというのも、ひとつの方法と言えそうだ。