イベントレポート

Internet Week 2018

「Internet Week 2018」が開幕、東京・浅草橋で11月30日まで

「Internet Week 2018」が開催されているヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス(東京都台東区浅草橋)

 「Internet Week 2018」が27日、ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス(東京都台東区浅草橋)で開幕した。会期は30日までの4日間。各セッションへの事前参加申し込みはすでに締め切られているが、空席のあるセッションについては、会場受付にて当日の申し込みも可能。

 Internet Weekは、インターネットの構築・運用・サービスや技術の研究・開発に関わる人々が集い、最新情報を共有するとともに交流を深めるための年に一度のイベント。22回目を迎える今年の開催テーマは「知ればもっと楽しくなる!」。インターネットを支える業務に携わる人が業務に生かせる/知っていると役に立つ情報をお届けするとしており、実践的に学習するハンズオンや、初心者にも分かりやすく伝えるチュートリアルも多数開催するという。

 ネットワーク構築・運用、DNS、IPv6、IoT、Wi-Fi、サイバーセキュリティやインシデント対応、法制度などに関するセミナーやチュートリアル、ハンズオン、BoFなどが行われ、延べ2600人の参加が見込まれている。主催は、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。

INTERNET Watchでこれまで掲載した「Internet Week」関連記事のバックナンバー(2009年以降)は、下記ページにまとめている。