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TP-LINK、特徴的なデザインの11ac対応Wi-Fiルーターを国内販売

 ティーピーリンクジャパン株式会社は、IEEE 802.11ac/a/n/g/b対応の無線LANルーター「Archer C9」を21日より国内販売すると発表した。価格は1万3900円(税込)。

 Archer C9は、11ac接続時に最大1300Mbps(5GHz帯)、11n接続時で最大600Mbps(2.4GHz帯)の同時通信に対応する無線LANルーター。スタンドと一体化した白い筐体デザインが特徴的な製品。本体サイズは221×86×168.5mm。

【お詫びと訂正 6月21日 11:10】
 記事初出時、11n接続時で最大450Mbpsとなっていたのは誤りでした。お詫びして訂正します。

 デュアルバンドに対応する取り外し可能なアンテナを3本搭載するほか、ビームフォーミングにも対応している。1GHz駆動のデュアルコアCPUを採用することで、複数の無線LANや有線LANの接続を並列処理する際にもデータ転送の中断や遅延がないという。

 有線ポートは1000BASE-T/100BASE-T/10BASE-T対応で、LAN側×4ポート、WAN側×1ポート。本体背面のUSB 2.0ポートに加え、本体側面にはUSB 3.0ポートを搭載。USBストレージ共有用のSamba/FTPやプリントサーバーの機能をサポートする。

 このほか、ゲストネットワークやペアレンタルコントロールの機能を備え、iOS/Androidからルーターの設定が可能な「TP-LINK Tether」にも対応する。