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プラネックス、パン・チルト機能搭載のネットワークカメラ「スマカメ カメラ一発! CS-W72FHD2」発売

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、ネットワークカメラ「スマカメ カメラ一発! CS-W72FHD2」を1月27日に発売する。オープンプライスで、Amazon.co.jpでは2万7800円で予約販売中。

 前モデル「CS-W72FHD」(2018年発売)より、CPUが新しくなった製品。ほかの仕様は前モデルを踏襲している。

 左右340°、上下130°のパン・チルトが可能で、画角は70°。200万画素の1/4インチCMOSセンサーにより、最大1080p(1920×1080ピクセル)/30fpsの動画(H.264圧縮)を撮影し、本体に挿入したmicroSDカード(別売り、最大64GB)に保存できる。また、Dropboxを利用したクラウド録画や、同一ネットワーク上のNASへの保存も可能。

 カメラの前面に昼用/夜用2つのレンズ(カラー撮影)と赤外線LED(モノクロ撮影)を搭載し、周囲の明るさを認識して自動的に赤外線LEDに切り替える。赤外線LEDを使う時間帯を設定し、それ以外の時間帯にはカラー撮影するようにすることも可能。

 動体検知機能と音声検知機能を持ち、検知時に録画を開始して5秒前の映像から保存可能。また、常時録画、時間帯を設定してのスケジュール録画もできる。パン・チルト可能な範囲の「撮影ポイント」を設定しておき、順番にチェックする巡回機能も可能。このほか、タイムラプス録画(タイムラプス撮影した映像を動画としてmicroSDカードに保存)機能も備える。

 ネットワークはIEEE 802.11n/g/bの2.4GHz帯の無線LANと、100BASE-TX/10BASE-Tの有線LANに対応する。1時間以上インターネットに接続できなかったときに、自動的に再起動して再接続を試みる機能も備える

 WindowsおよびAndroid/iOS対応アプリ「PLANEX カメラ一発!2」または「PLANEX カメラ一発!」で、カメラの設定やパン・チルトの操作、リアルタイム映像や録画した映像の視聴のほか、カメラのスピーカーとマイクを通じた双方向通話が可能。また、動体や音を検知したときの通知を受け取ることもできる。

アプリの画面イメージ

 本体サイズは約75×80×117mm(幅×奥行×高さ)で、重量は約280g。

背面