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TP-Link、法人向けOmada SDNハードウェアコントローラー「OC400」発売

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は4月4日、同社の法人向けクラウドソリューション「Omada SDN」に対応したハードウェアコントローラー「OC400」の国内販売を開始した。市場想定価格は7万4900円。

 SPF+スロット×2、ギガビット対応の有線LANポート×4のほか、ギガビットコンソールポート×1、USB 3.0ポート×2を備える。電源は冗長化可能で、2系統接続できる。

 Omada専用アプリ、またはウェブブラウザーでアクセスできる管理機能から、デバイスをクラウドで一括管理可能。最大で1000台のOmadaアクセスポイント、200台のOmadaスイッチングハブ、100台のOmadaルーターを管理でき大規模運用に最適だとしている。

 本体サイズは440×180×44mm。

背面
OC400を利用した、ハイブリッドクラウドによるネットワーク管理のイメージ(製品ページより)