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「J:COM 光 Direct」、JCOMが集合住宅向け高速光回線インターネットサービスのブランド立ち上げ

 JCOM株式会社は2月17日、集合住宅を対象とした高速光回線インターネットサービスブランドとして「J:COM 光 Direct」を立ち上げた。

 同社のインターネット接続サービス「J:COM NET」では、光回線による最大1Gbps/10Gbpsのプランを提供している。「J:COM 光 Direct」は、これをブランド化しアピールするもので、同社が取り組む次の5つのポイントを、特徴として挙げている。

1.部屋まで光回線引き込み

集合住宅内における光配線に対応し、より安定した高速通信環境を実現。現在VDSLなど光配線でない集合住宅でも、オーナーに光配線を提案し、光配線化が可能かの調査などを行うという。

2.Wi-Fi 7対応のレンタルルーター提供

J:COM NETでは、2025年11月よりAIによる通信最適化機能などを搭載したWi-Fi 7対応ルーターを提供している。同社ではこれを「世界最速規格」のWi-Fiとしてアピールしている。

3.最大10Gbpsに対応

高画質での動画視聴やWeb会議などの大容量通信もストレスなく利用できるようになる。

4.選べる速度・料金プラン

ユーザーのニーズに応じて選択できる速度プラン(1Gbps/10Gbps)を提供している。

5.充実のサポートと質の高い通信環境

窓口での電話対応、J:COMアプリから利用できる端末診断プラットフォームといったサポート体制を持つ。また、上位回線から宅内回線までを自社で一貫して保有することによる通信品質管理によって、質の高い通信環境を提供する。

 J:COM 光 Directのウェブサイトでは、全戸導入を検討する集合住宅管理会社や建設会社からの問い合わせを受け付けている。