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4K×2画面を縦置き、約1.6kgの「15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」、サンコーが発売

 サンコー株式会社は6月19日、モバイルモニター「15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」(XY-PD045P03)を発売した。直販サイト「THANKO」での販売価格は6万9800円。

 4K(3840×2160)/60Hz×2画面の表示が可能で、入力ポートとしてHDMI×1、DisplayPort×1、USB Type-C×2を備える。HDMIとDisplayPortポートを使い、2台のPCから入力した映像を1画面ずつ表示することも可能。

 視野角は170°、コントラストは1500:1、輝度は300cd/㎡、応答速度は25ms。スピーカーを内蔵し、ヘッドフォンジャックも備える。

 背面のスタンドにより2画面を縦置きにできるほか、横にして4320×3840の画面として使うことも可能。2つの画面の角度は0°~270°の範囲で無段階調整でき、商談時に向き合った自分と相手に同じ画面を見せるような使い方も可能。VESAマウント(75×75mm)に対応しており、ディスプレイアームへの固定もできる。

 本体サイズは355×15×435mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.6kg。電源アダプターと各種ケーブルが付属する。