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長時間駆動で堅牢な「MousePro C4」、オフィス業務に適した「MousePro C5」の法人向けノートPC2機種、マウスコンピューターが発売
2026年7月1日 07:00
株式会社マウスコンピューターは6月30日、法人向けPCブランド「MousePro」より、14型ノートPC「MousePro C4」の後継モデルと、15.6型ノートPC「MousePro C5」を発売した。
長時間駆動できるバッテリーと高い堅牢性を持つ「MousePro C4」
MousePro C4シリーズは、長時間駆動できるバッテリーと高い堅牢性を特徴としている。従来製品の55Whから60Whに増加したバッテリーで、動画再生8時間、アイドル17.5時間の駆動が可能。充電量を制御できる「バッテリーマネージャー」アプリを搭載しており、最大充電量を低くすることでバッテリーの劣化を抑制できる。
標準モデルの「MousePro C4-A5A01BK-D」(16万4780円)は、CPUにAMD Ryzen 5 7535HS、メモリ8GB、M.2 NVMe SSD 256GBを搭載している。WUXGA(1920×1200)の14型液晶パネルを搭載し、ディスプレイ部は最大180°開閉可能で、画面を共有しながら話す商談の場などでも使いやすい。
ネットワークはWi-Fi 6Eに対応するほか、ギガビット対応の有線LANポートを備える。このほか、HDMIポート×1、USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)対応のUSB Type-Cポート×1、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)対応のUSB Type-Aポート×2、microSDカードリーダー×1を備える。
本体サイズは約315.6×226×19.7mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は従来モデルから100g軽量化した約1.31kg。アメリカ国防総省制定のMIL規格「MIL-STD-810H」に準拠した信頼性テストにおいて8項目をクリアしており、外出や満員電車での移動などでも安心して利用できるとしている。
オフィス業務に適した機能を搭載した「MousePro C5」
MousePro C5シリーズは、15.6型の大画面でオフィス業務に適した機能を搭載している。プライバシーシャッター付きの500万画素のウェブカメラを内蔵するほか、PD充電、マルチモニターの画面出力など、オフィス業務で活用できる機能を多数備えている。
標準モデルの「MousePro C5-A5A01BK-A」(16万8080円)は、CPUにAMD Ryzen 5 7535HS、メモリ8GB、M.2 NVMe SSD 256GBを搭載。フルHD(1920×1080)の15.6型広視野角液晶パネルを採用している。
ネットワークはWi-Fi 6Eに対応するほか、ギガビット対応の有線LANポートを備える。このほか、HDMIポート×1、USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)対応のUSB Type-Cポート×1、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)対応のUSB Type-Aポート×2、USB 2.0対応のUSB Type-Aポート×1、microSDカードリーダー×1を備える。
本体サイズは約357.2×232.8×21.1mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.69kg。

