ニュース

「ロリポップ!ゼロトラストリンク byGMOペパボ」でLinuxクライアント提供、AIエージェントの接続が容易に

同時に「ロリポップ!AIエージェントクラウド」との連携も開始

 GMOペパボ株式会社は8月3日、同社が提供するゼロトラスト型のネットワーク接続サービス「ロリポップ!ゼロトラストリンク byGMOペパボ」において、Linuxクライアントの提供を開始した。

 「ロリポップ!ゼロトラストリンク byGMOペパボ」では、従来よりWindows/macOS/Android/iOS向けのクライアントを提供していたが、ここにLinuxが加わった。あわせて、Espressif Systemsのマイクロコンピューター「ESP32」の実験的なサポートも開始された。

 同社では、Linuxベースの環境で動作するAIエージェントの通信用として同機能を想定しており、管理者権限を必要としないユーザースペースモードにも対応しているため、コンテナなど制約のある環境にも導入でき、AIエージェントが安全に同サービスのネットワークへ参加するための土台になるとしている。

 あわせて、同社が提供するクラウド型のAIエージェントサービス「ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ」との連携機能の提供も開始された。