エニドア、「ソーシャル翻訳コニャック」がFacebook連携でプラットフォームを一新
株式会社エニドア(所在地:東京都練馬区、共同経営責任者 菊池智博・山田尚貴)は、『ソーシャル翻訳コニャック』とFacebookとの連携により、より翻訳者が世界中で拡充しやすい仕組みを作り出しました。
http://www.beta.conyac.cc/
今回のリニューアルの最大の変更点は、Facebook連携とバッジ機能の追加になります。
「Facebook連携」
世界中で6億人以上が利用しているFacebookのソーシャルグラフを利用する事により、翻訳者同士のネットワークを活性化させ、より翻訳者が楽しみながら翻訳できる場の提供を行います。また、Facebookログインを使用する事により、登録時に個人情報の入力等の手間が省かれます。
「バッジ機能追加」
昨年のサンフランシスコで行われたTechCrunchDisruptでオーディエンス賞を受賞したBadgevilleとの提携により、コニャック内部にバッジ機能を追加しました。バッジは近年のFourSquare等のロケーションベースサービス等で使われており、コニャックでは、訪問、翻訳、評価などのアクションを起こすとバッジが貰える仕組みです。このバッジ機能の追加により、ユーザのモチベーションアップと今後の様々な機能との連携に結びつくと考えています。今回、エニドアがBadgevilleにとってアジアで最初の提携先となります。
以下がその他の変更点となります。
・ サーバーをアマゾン社EC2からGoogle App Engineに移行
・ ネイティブ依頼機能
・ 登録時言語画像認識機能
・ 全体デザイン
・ Good or Bad投票機能
・ 翻訳者評価数値化
コニャックは現在5000名強のユーザがおり、今後は2ヶ月程度で新プラットフォームへの移行を進めていきます。
今後、1ヶ月でユーザ数を1万人に増やし、2011年内にユーザ数20万人を目指します。
また新プラットフォームは1ヶ月間はBeta版として運用し3月より本格的に始動します。
関連情報
2011/2/3 06:00
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