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スプラッシュトップ、iPadをWindows 7の拡張ディスプレイにできる「Splashtop XDisplay」提供開始

Splashtop Inc.(米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:Mark Lee、以下 スプラッシュトップ社)は、7月27日(現地時間)、iPadを、ワイヤレスでもう一つのディスプレイとして利用できる「Splashtop XDisplay」の提供を開始します。これにより、Windows 7 パソコンをマルチディスプレイに拡張して利用することが可能になります。

拡張ディスプレイは、さまざまな目的で利用できます。
・iPad上に、ウィジットやフォルダー、ショートカット、Skype、ツイッター、Photoshopのパレットなどのユーティリティアプリケーションを表示させることで、デスクトップが整理されます。
・スプレッドシートを、モニターをまたいで表示でき、スクロールの必要がなくなります。
・仕事をしながら、NetflixやHuluなどのエンターテインメントやソーシャルゲームをiPad上で動かすことができます。
・iPad上でWebページを確認しながら、もう一つのモニターでHTMLの編集ができます。
・拡張したiPadの画面で別のコンテンツをみながら、作業できます。
・データを移動させずに、ベッドやソファに横になりながらFlash動画やビデオを楽しめます。

Splashtop XDisplayは、iPad用アプリケーションとWindows 7で動くアプリケーションの2つで構成されています。
・サウンドとビデオに完全対応(音声は、PCでもiPadでも電源のオンオフが可能)
・Windows 7 のAeroデスクトップ・テーマに対応
・直観的なタッチ操作で、ピンチとズームが可能
・ヴァーチャル・キーボードでのテキスト入力
・iPadの向きに合わせて自動対応
・パスワード保護
・PCに拡張ディスプレイの相対位置を調整する機能


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2011/7/29 16:00