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全画面ではなく極太ベゼル? iPhone Xで切り欠き表示非対応アプリの見え方が話題に

 11月に発売予定のiPhone XでPokémon GOをプレーする様子を捉えた写真がredditに流出したのだが、その画面内容がふとしたことでユーザーの注目を集めている。

 実機を使った検証作業中と見られるこの写真は、投稿者によると9月14日にクパチーノで撮影されたもの。画面に表示されているポケモンジムがクパチーノにあるApple Parkで、かつポケモンが9月のみ米国で出現していたライコウであることから撮影場所日時についての情報の信憑性はかなり高いのだが、注目されているのは実はそこではなく、同社がセンサーハウジングと呼ぶiPhone X特有の切り欠き部分が黒いバーで塗りつぶされ、通常の長方形の画面と変わらぬ状態になってしまっていること。おそらく非対応アプリはこのような表示になるとみられ、そうなるとまるで極太のベゼルであるかのようなルックスになってしまうため、スタイリッシュな全画面表示を心待ちにしていたユーザーがreddit上でそれを嘆いているというわけ。現段階ではまだ噂でしかないものの、仮に事実だとすれば、アプリベンダーが積極的に対応に動かない限り、こうした黒帯が表示されるケースは発売直後はかなりの数に上りそうだ。