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なんとGoogle発、主役本人が演じる「ホーム・アローン」のパロディCMが話題に

 1990年に公開された映画「ホーム・アローン」のパロディCMをGoogleが公開して話題になっている。

 これは音声アシスタント「Googleアシスタント」のCMで、映画の設定をそのまま再現しつつ、当時10歳だった主役のケビンことマコーレー・カルキンが本人役を演じているのが特徴。室内の様子も当時を模しているなど非常に凝った作りだが、傍らには先日発売されたGoogle Homeの画面付きモデル「Google Home Hub」が置かれており、Googleアシスタント経由で今日の予定を確認したり、買い物リストにシェービング用品を追加したり、インターホンで応対したりと、GoogleアシスタントとGoogle Home Hubの機能をフル活用する様子が描かれている。原作同様、ベッドの上で飛び跳ねたところ腰を痛めてしゃがみ込むケビンの姿が涙ぐましいと話題のこのCM、Googleではメイキングムービーも公開しており、オリジナルとの比較を観ることも可能だ。