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携帯電話所有者におけるスマホの占める割合、年々増え続けてついに96.3%に到達

 携帯電話所有者におけるスマートフォンの占める割合が年々増え続け、今年1月の時点で96.3%になったことが明らかになった。

 これはNTTドコモのモバイル社会研究所が1月に行った調査で明らかになったもの。それによると、携帯電話を所有する全国の15~79歳の男女6559人にケータイとスマートフォンのどちらを所有しているか尋ねたところ、96.3%がスマートフォンであると回答したという。2010年の時点ではスマホの割合は4%程度しかなかったが、2015年には早くも5割を突破。そこからも順調に伸び続け、昨年の94%から今年はさらに上積みし、96.3%まで達したことになる。13年かけてケータイとスマートフォンの割合が概ね入れ替わったことになり、来年以降も続けて割合は高まりそうだ。調査結果資料には過去の伸び率のグラフが掲載されているので、自分がどのタイミングでスマホに機種変したかを振り返ってみるのも面白そうだ。