やじうまWatch

Bluesky、UIがついに日本語対応へ。メニューが日本語化されつつあるとの報告相次ぐ

 BlueskyのUIが一部で日本語化されつつあることが、ユーザーからの報告で明らかになった。

 先月、ユーザー数が200万人を突破したSNS「Bluesky」。X(旧Twitter)対抗のSNSとして注目を集める同SNSだが、UIは英語もしくはヒンディー語の2択しかなく、日本でのユーザー拡大のためには日本語化が大きな課題となっていた。そんなBlueskyで、アプリを日本語化するためのプルリクエストがここ数日のうちにGitHub上でマージされ、3つ目の言語コードとして「ja」が新たに追加された。バージョンは1.6とされており、すでに一部のユーザーの間ではUIが日本語化されたという報告があることから、現行バージョンである1.58が刷新するタイミングで、日本語化が順次行われているようだ。これまで設定項目などではやや難解な表現もあったことから、日本語化によってこれまで知られていなかった機能が普及する可能性もある。Blueskyユーザーは期待して待とう。