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人類がいかにApple製品のバグによって時間を無駄使いしているか算出するサイトが登場

 Apple製品に潜むバグによって、人類がいかに時間を無駄にしているかを算出するサイトが登場した。

 「Bugs Apple Loves」は、Apple製品に潜むバグを挙げ、Appleがこれらの問題を解決しないために人類が無駄にした時間の総量を算出するサイト。例えば「メール検索が役に立たない」という問題の場合、影響を受けるユーザーの総数にメールアプリを使っているユーザーの割合を掛け、そこに1日あたりの検索数などの条件を加味した結果、Appleは320時間の開発時間を惜しむせいで、人類は毎秒429.5時間を無駄にしていると算出される。計算結果に不満がある人に向けて、自身でパラメーターを調整する機能も用意されている。

 このサイトで取り上げられているのは、不具合というよりも主観的な使いづらさの羅列が多く、バグと称するのはやや違和感がある内容だが、海外掲示板ではこのサイトの公開を受けて、Apple製品の中で自分が感じる「使いづらいポイント」を挙げて盛り上がる流れになっている。Apple製品を愛するがゆえの不満や要望を集めたこのサイト、果たしてAppleにこれらの声が届くことはあるのだろうか。