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Z世代のおよそ3分の1、相手のスマホの待ち受け画面で人を判断していることが調査で明らかに

 米国人の14%が相手のスマートフォンの待ち受け画面の内容で人を判断しているという、ユニークな調査結果が話題になっている。

 これは調査会社Talker Researchが2000人の米国人を対象に行ったもので、回答者の14%が、スマートフォンの待ち受け画面はその人の性格を表していると考え、その人の判断材料に使っているというもの。なかでもZ世代では特にこの傾向が強く、実に33%がこうした考え方を肯定しているという。またその上の世代であるミレニアル世代も17%と、平均よりもそうした傾向が強いことが、調査で明らかになっている。

 ちなみにどのような画像が待ち受け画面に使われているかというと、家族ないし子供が19%とトップで、次いで自然と風景が11%、個人的な写真および思い出が11%、ペットが10%、そしてデフォルトの壁紙が10%となっている。興味深いのは、スマートフォンの待ち受け画面で人を判断していると回答したユーザーの12%は、デフォルトの壁紙を使用している人を「意欲がなく、物事に関心がなく、表現力や創造性に欠けている」とネガティブな評価を下している一方、32%は「実用的でミニマリスト」とポジティブな評価を与えるなど、真反対の評価が見られること。デフォルトの壁紙を使用している人は、こうした両極端な印象を周りから抱かれている可能性があることを、知っておいたほうがよいかもしれない。