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YouTubeの広告、あなたの対処法は? プレミアム会員になる以外の手段の割合が話題に

 YouTubeのプレミアム会員になって広告を非表示にするユーザーよりも、広告表示にただ耐えているユーザーや、YouTubeを完全に利用しなくなったユーザーを合わせた数のほうが多いという調査結果が一部で話題だ。

 これは海外メディア「Android Authority」が行った読者アンケートで明らかになったもの。YouTubeの広告にどのように対処しているのか尋ねたところ、YouTube Premiumに加入しているユーザーは29.5%に上った。一方、特に広告に対抗せずそのまま我慢して受け入れているユーザーが21.9%、そして広告を回避するためにYouTubeの利用そのものを完全にやめたユーザーが10.8%おり、両者を足すとYouTube Premiumに登録したユーザーよりも割合が高いとしている。Androidの専門メディアによるアンケートであり、一般ユーザーとはやや異なることは差し引くべきだが、こうした手段を取るユーザーが多いことについて、同メディアでは「かなり極端な解決策」であると評している。

 ちなみに下記リンク先の記事に掲載されているグラフを見ると、最も多かったのは広告ブロッカーの利用(37.8%)となっており、YouTube Premiumに加入するユーザーより多数を占めている。