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Windows 11、ユーザーの許可なく写真ビューアーアプリをインストール中? 海外で見つかり物議

 Windows 11がユーザーの許可なく写真ビューアー兼エディターアプリをインストールしているとの指摘が海外を中心に広まっている。

 このアプリは「OneDrive Photos」という名で、Windows 11で動作する写真ビューアー兼エディターアプリ。名前からしてオンラインストレージ「OneDrive」に関係しているとみられるこのアプリ、どうやらWindows Update経由もしくはWindows版OneDrive同期クライアントのアップデートによって、ユーザーの同意を得ることなく自動的にインストールされてしまうらしく、OneDriveにサインインしていないのにインストールされた事例も報告されている。アプリの保存場所は「C:Program FilesMicrosoft OneDriveOneDrive.App.exe」で、ローカルに保存されているユーザーの画像を自動的に表示し、ビューアーとして機能するほか、人物の顔をスキャンしてグルーピングする機能なども備えているとのこと。海外メディア「Windows Latest」によると、アプリとしての使い勝手は良好とのことだが、問題はユーザーの許可なくインストールされることにあるのは明白。日本で発見されたとの報告は今のところSNS上に見当たらないが、気を付けておくに越したことはなさそうだ。