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Synology製、簡単設定で使える4TBのクラウドストレージ「BeeStation」をアスクが発売

 株式会社アスクは2月1日、Synology製のパーソナルクラウドストレージ「BeeStation」(BST-150-4T)の国内販売を開始した。市場想定価格は4万560円前後。

 4TBのHDDを内蔵し、ギガビット対応の有線LANポートを備えたNASで、デスクトップまたはモバイルのアプリから操作し、データのバックアップや閲覧が可能。初期設定も簡単で、バックアップを自動で行えるなど、手軽さを特徴としている。対応OSは、Windows 11/10 64bit(ビルド17063以降)、macOS 12.3以降、Android 8以降、iOS 15以降。

 クラウドストレージ(Googleドライブ、OneDrive、Dropbox)との同期も可能なほか、本体にUSBポート(USB Type-C×1、USB Type-A×1)を備え、外付けドライブからのバックアップも行える。

 8人までのユーザーを招待して、ストレージを共有可能。保存している写真に写った人物やペットなどをAIにより検知し、写真探しをサポートする機能を持つ。

 本体サイズは62.6×196.3×148.0mm(幅×奥行×高さ)で、重量は820g。

BeeStation 紹介動画