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TP-Link、5千円台の屋外対応ネットワークカメラ「Tapo C120」発売

 ティーピーリンク株式会社(TP-Link)は、屋外でも利用できるネットワークカメラ「Tapo C120」を2月29日に発売する。市場想定価格は5800円。

 対角120°、水平103°、垂直55°の視野角を持ち、1/2.9インチプログレッシブスキャンCMOSセンサーにより、最大2560×1440ピクセルの映像を撮影できる。データは、本体に装着したmicroSDカード(別売、最大512GB)に保存する。

 暗所では高感度の「スターライトセンサー」によるカラー撮影ができるほか、最長10mまで照射可能な赤外線LEDによる850nm赤外線LEDおよび最長5mまで照射可能な940nm赤外線LEDによるモノクロのナイトビジョン撮影も可能だ。

 IP66の防水・防塵性能を備え、Wi-FiはIEEE 802.11n/g/bの2.4GHz帯に対応。電源は付属のACアダプターを使用する。設定や各種操作は、Android/iOSアプリ「Tapo」より行う。カメラに搭載のスピーカーとマイクを通した双方向通話も行える。

 「スマートAI検知」機能を搭載。人物やペット、車両を検知し、アプリへの通知ができるほか、あらかじめ設定したエリア(アクティビティゾーン)で動作があった場合や、境界線(ライン)を誰かが越えた場合、赤ちゃんの鳴き声やペットの鳴き声、破壊音が合った場合などにスマートフォンへの通知を行える。

 GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応しており、音声による操作も可能。本体サイズは67.4×57.4×44.1mm。付属のスタンドの底面にはマグネットが入っており、スチールなどの面に固定できる。