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使えるねっと、法人向けクラウドバックアップサービスを「使えるデータプロテクト」に改称、プラン構成もシンプルに

データ保護ソリューションとしての役割をアピール

 使えるねっと株式会社は1月5日、法人向けクラウドバックアップサービス「使えるクラウドバックアップ」の名称を「使えるデータプロテクト」に変更した。

 同サービスは、バックアップやウイルス対策、脆弱性診断などを集約して管理できるサービス。PC、Microsoft 365ワークスペース、サーバーなどさまざまな機器を保護できる。

 同社は名称変更の背景について、単なるデータの保存・復旧にとどまらず、あらゆる脅威から企業の事業継続性を守り抜くというサービスの実態と価値を明確にするためだとしている。

 名称変更に合わせて提供するプランの構成も変更し、利用者の課題に合わせてシンプルに選べるプランパッケージとなった。プランの例として、バックアップ機能が提供される「データ復元・基本プラン」(月額2000円~)、バックアップに加えてEDR(エンドポイント監視)とRMM(リモート監視・管理)が提供される「ランサムウェア対策プラン」(月額2700円~)、バックアップとEDR、ディザスタリカバリ(災害時の即時復旧)が提供される「業務停止ゼロ・丸ごと管理プラン」(月額9300円~)が挙げられている。