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AtermシリーズのWi-Fiルーターの一部に脆弱性、対策済みファームウェアへの更新を

Aterm 19000T12BE

 NECプラットフォームズ株式会社は、同社が販売する「Aterm」シリーズのWi-Fiルーターの一部に脆弱性が存在するとして情報を公開した。LAN側からの不正アクセスに対する脆弱性であり、WAN側(インターネット回線)から攻撃されることはないとしている。

 本脆弱性によって、当該製品にアクセス可能な第三者から、任意のコマンド/スクリプトが実行される可能性がある。

対象機種

 対象機種および、対策済みファームウェアのバージョンは以下のとおり。「MR51FN」以外の機種は、自動バージョンアップ機能(時刻指定バージョンアップ機能)で更新が行われる。

  • 19000T12BE:Ver1.1.0以降
  • WX11000T12:Ver1.4.0以降
  • WX7800T8:Ver1.5.1以降
  • WX5400HP:Ver2.1.0以降
  • WX4200D5:Ver1.3.5以降
  • WX3000HP2:Ver1.3.2以降
  • WX1800HP:Ver3.2.2以降
  • MR51FN:Ver3.4.0以降