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ビジネスメール詐欺やフィッシングなど、企業を狙うメールを悪用した攻撃について解説するレポートをIPAが公開
2026年8月4日 15:00
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは8月3日、企業組織を狙うメールを悪用した攻撃の手口や対策を解説するレポート「企業組織を狙う攻撃メールの手口とその対策」を公開した。ウェブサイトからPDFファイルをダウンロードできる。
同レポートは、中小企業のシステム担当者や情報セキュリティ担当者に向けたもの。「フィッシング」「ビジネスメール詐欺」「標的型攻撃メール」などの攻撃の手口と発生する被害のほか、メールを悪用した攻撃への対策や事後の対応についても詳しく解説している。
メールを悪用した攻撃は、組織の誰もがターゲットとなり得るため、組織全体に対策を浸透させる必要がある。IPAでは、同レポートを被害を防ぐための対策や、被害が発生した後の対応に役立ててほしいとコメントしている。


