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「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010」受賞作品発表

Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、インターネット上でのクリエイティブ表現の可能性を追求し、インターネットの世界を発展させることを目的として実施している「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010」において、本日、贈賞式を開催し、受賞作品を発表いたしました。

開催5回目を迎えた本アワードは、一般の方々が制作したインターネットクリエイティブ作品を応募する「一般の部」、企業がプロモーションを目的として展開したインターネットクリエイティブ作品を応募する「企業の部」より構成され、それぞれに「ウェブコンテンツ部門」「バナー部門」「スマートフォン部門」を設定しております。

本年のグランプリには、一般の部は「iPad magic」、企業の部は「UNIQLO LUCKEY SWITCH」が選ばれました。贈賞式では制作者の内田伸也様とUNIQLO LUCKEY SWITCH関係者の皆様が、トロフィー"Black Cube"を手にグランプリ受賞者のみが座れる「Big Idea Chair」に着座されました。また、そのほかの受賞作品には、twitterを活用したものや映像作品、スマートフォンアプリなどさまざまなクリエイティブが選ばれました。

なお、贈賞式終了後から翌日の午前中まで、Yahoo! JAPANトップページでもグランプリ作品を掲載いたします。「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010」公式ウェブサイトでは、各受賞作品を掲載するほか、後日、贈賞式の映像も公開いたします。

Yahoo! JAPANは文化事業の一環として、今後もすぐれたクリエイティブを顕彰してまいります。

【一般の部 Grand Prix】
作品名 iPad magic
作者 内田 伸哉

【企業の部 Grand Prix】
作品名 UNIQLO LUCKY SWITCH
クライアント  株式会社ユニクロ
広告会社 株式会社 電通
制作会社 株式会社 電通テック、IMG SRC, Inc. 、NON-GRID inc.、S2 Factory, Inc.

そのほか、各受賞作品および受賞者はクリエイティブアワード公式サイトをご覧ください。

<特別審査員総評>
●内山光司

作品のクオリティが、例年に比べて飛躍的にアップしたと感じました。また、バナー広告、ウェブサイトだけにとどまらず、ウェブムービーやアプリケーションなど、さまざまな表現領域で粒ぞろいの作品が集まりました。その点で今年はインタラクティブクリエイティブの可能性を改めて感じさせるアワードになったと思います。

●川口清勝

作品における表現の飛躍的な進歩は目を見張るものだった。今年は、デジタルのクリエイティブによって企業イメージが構築されたり変動したりすることがはじめて可視化された年だったのではないかと思う。今後もデジタルエリアはこのような速いスピードで進化をつづけ、アワード全体もさらに活性化し注目されていくと思う。

●福田敏也

今年もたくさんのユニークなクリエイティブに出会えました。特に一般の部は、いつもの年よりもさらにレベルの高いクリエイティブがエントリーされており、審査をしていてたいそう楽しかった。自分のクリエイティビティの問い方は、いろいろあっていい。その人がその人なりのスタイルで、挑んでくれればそれでいい。この広告賞が、そんな気分を発信しているとしたら、素晴らしいことだと思います。


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2010/11/25 20:46