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サイバーエージェント、スマートフォンサービス開発のためのオープンソースとして画像変換フレームワーク「GPUImage for Android」とモックサーバ「easymock」公開

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、スマートフォンサービス開発のためのオープンソースとして、Android向けの画像変換のフレームワーク「GPUImage for Android」と、Webサーバとの通信テストなど簡単に実現するモックサーバ「easymock」を公開します。

サイバーエージェントでは、スマートフォン向けサービスとして「Ameba」を中心に、ひとりごとで繋がる新感覚コミュニティサービス「きいてよ!ミルチョ」など23個のコミュニティサービスのほか、都道府県対抗バトルガードゲーム「天下統一クロニクル」、60人以上の豪華声優陣が出演する「ガールフレンド(仮)」などソーシャルゲーム66タイトルを提供しており、現在開発中のサービス数は88プロジェクトに及ぶなど、国内最大規模の体制でスマートフォンサービスの開発を行っています。(2012 年11月29日時点)。

このような開発体制の中で、より効率的なサービス開発を実現するために、Android向けの画像変換のフレームワーク「GPUImage for Android」と、効率的にWebサーバとの通信テストなどを行うことができるモックサーバ「easymock」を開発し、オープンソースとして公開いたします。これらのオープンソースは、2012年8月27日に提供開始したスマートフォン向けオークションサービス「パシャオク」のために開発されたもので、今後も当社で開発提供する様々なスマートフォンサービスにて採用してまいります。

■「GPUImage for Android」
「GPUImage for Android」は、これまで代表的なライブラリが存在していなかったAndroid向けに開発した画像変換のフレームワークです。画像変換のフレームワークとして有名なiOS向けの「GPUImage」とも互換性が高く、iOS、Android向け共にサービスを提供する場面でも効率的に開発することが可能となるほか、独自のフィルター機能や反応スピードの速さなどが特徴です。

■「easymock」
「easymock」は、ネイティブアプリ開発において必要となるWebサーバとの通信を伴う処理のテストを、サーバサイドでの開発を待つことなく、開発途中の段階で随時行うことができるモックサーバです。簡単に多彩な表現のAPIをテストすることもでき、開発を効率的に行うことができます。npmパッケージでもダウンロード可能です。

■ 関連URL
ダウンロードサイト https://github.com/cyberagent-jp
スマートフォン向け「Ameba」 http://s.amebame.com
 ※スマートフォンからのみアクセス可能です。
「パシャオク」 http://pashaoku.jp

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2012/11/30 06:00