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NTT本社が移転予定の「内幸町一丁目街区開発プロジェクト」、街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

 内幸町一丁目街区(東京都千代田区)を開発する事業者らは、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」(日比谷クロスパーク)に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定した。

 同プロジェクトは、北地区・中地区・南地区の3つの地区で構成されており、オフィス、商業、ホテルなどのさまざまな用途から構成される、延べ床面積約110万㎡の大規模複合開発。2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区の「NTT日比谷タワー」が順次竣工予定。

 NTT日比谷タワーでは、次世代情報通信基盤「IOWN」が実装され、テクノロジーの進化とともに街も進化し続ける「『光の街』づくり powered by IOWN」の取り組みを推進し、次世代スマートシティ実現の一端を担うとしている。また、完成後にはNTTの本社を同タワーに移転する予定も発表されている。

 HIBIYA CROSSPARKの開発には次の事業者が参加している。

  • NTT株式会社
  • NTTアーバンソリューションズ株式会社
  • NTT都市開発株式会社
  • NTT東日本株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 中央日本土地建物株式会社
  • 株式会社帝国ホテル
  • 東京センチュリー株式会社
  • 東京電力ホールディングス株式会社
  • 三井不動産株式会社
HIBIYA CROSSPARK コンセプトムービー