やじうまWatch
盗難された給湯器、仕込んだAirTagによってリサイクル業者に持ち込まれるのが特定される
2021年10月15日 06:00
盗難に遭った給湯器を、AirTagを使って追跡し持ち込み先を特定したエピソードがTwitterで話題だ。
最近は新型コロナウイルスの影響により、給湯器の生産が遅れ世界的に品薄になっている。これに加えて給湯器は内部の部品が資源として再利用しやすく、かつ住宅の外に無防備に置かれていることもあってか、盗難に遭うケースが増えているのだとか。そうした中でいまTwitterで話題になっているのが、給湯器にAirTagを取り付けておいたところ、盗難後にリサイクル業者に持ち込まれるのを特定したというツイート。いまのところ警察に通報したというだけで、その後の進展はないようだが、ネットでは給湯器が盗まれるというその物騒さに加えて、地図上で一発で発見可能なAirTagの特定精度に対して、驚きの声が多数上がっていた。給湯器はともかくとして、バイクや自転車などにAirTagを取り付けるためのキットはすでに市販されていることから、それらを使って自衛しておくのは有効なのかもしれない。ツイート主はAirTagについて「盗難されやすいものに仕込んどくのアリかも」とコメントしている。
- 該当のツイート(Twitter)
https://twitter.com/kawaken1985/status/1448166644455383044 - 弊社製品の納期遅延に関するお詫びとご案内(ノーリツ)
https://www.noritz.co.jp/aftersupport/disaster/2110_info.html - 弊社給湯器・浴室暖房乾燥機 納期遅延に関するお詫びとご案内(リンナイ)
https://www.rinnai.co.jp/notice/deliver/