やじうまWatch

Google マップ、ルートの全貌を手軽に把握できる「イマーシブビュー」を提供開始

 Google マップが、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2023」で予告していた新機能として、ルートの「イマーシブビュー」の提供を開始した。

 これは、選択したルートのスタートからゴールまで3Dで表示してくれる機能。移動手段が車、徒歩、サイクリングなど多岐にわたっていても、それらによる移動ルートを視覚化して俯瞰で表示してくれるので、出発前にルートの全体像を明確に把握できるのが大きな特徴だ。これらの表示には天候や交通状況も反映されているので、傘や日焼け止めなどが必要かを判断したり、交通量が多い時間帯の移動を避けるなどの判断にも役立つ。世界10都市でスタートするルートのイマーシブビュー、日本では東京が対象都市として選ばれており、Google マップのAndroid/iOSアプリで利用できる。まずはアプリを最新版にアップデートしたあと、利用できるかチェックしてみてはいかがだろうか。