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Google画像検索、ホーム画面を大胆リニューアル。大量の写真で埋め尽くされたデザインに批判の声も

 近日リニューアルが予定されている「Google画像検索」のホーム画面の新たなデザインに、批判の声が多数上がっている。

 2001年7月に提供が開始されたGoogle画像検索は、今週でちょうど25周年を迎える。これを記念し、Googleが新たなホーム画面の導入を発表したのだが、その内容について賛否両論となっている。これまでのホーム画面といえば、Googleのロゴだけの画面に検索ボックスがあるというシンプルなデザインだったが、このたび発表された新たなデザインはそれとは真反対の、大量の写真がタイル状に画面を埋め尽くすという、写真メインのSNSでよく見かけるスタイル。検索を実行しなくとも表示されるこれらの画像は、ユーザーのこれまでの興味をもとにリアルタイムで更新されるとのこと。Googleは「ダイナミックで没入感のあるギャラリー」と自画自賛しているが、ネットではすでに手厳しい声が多数上がっている。いまのところ対象は米国のデスクトップ版のみだが、導入の暁にはひとしきり物議を醸しそうだ。

 また、検索画面で直接、新しい画像を作成できる機能もあわせて発表した。Googleでは「時には、ウェブ上に完璧な画像が見つかる。しかし、特定のイメージを思い描いていても、それに合った画像がまだ存在しない場合もある」として、検索の「AI Overviews(AIによる要約)」において、最新のNano BananaモデルによるAI画像生成機能を導入するという。こちらの機能はAIモードでの画像作成をサポートする全ての地域に導入予定とあって、AI利用に関する議論も巻き起こる可能性が高そうだ。