ニュース

1.3万円で5GBASE-T対応のPoEインジェクターなど3製品、プラネックスが発売

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、5GBASE-T対応などのPoEインジェクター3製品を7月26日に発売する。Amazon.co.jpでは、5GBASE-T対応の「INMG-ADE3AT」を1万2835円で、ギガビット(1000BASE-T)対応の「ING-ADE3AT2」は8980円で、ギガビット対応でパッシブタイプの「ING-ADEPE-24W」は5500円で、それぞれ予約を受け付けている(価格はいずれも税込)。

 IEEE 802.3af/at準拠のPoE給電機能により、Wi-Fiアクセスポイントやネットワークカメラを接続して駆動できる。最大30W(ING-ADEPE-24Wは24W)の電力を、CAT 5e以上のLANケーブルで100メートルまで供給可能。なお、各製品ともLANポートを2つ装備するが、PoE給電できるのは1つのみ。

「INMG-ADE3AT」
「ING-ADE3AT2」
「ING-ADEPE-24W」

 INMG-ADE3ATとING-ADE3AT2は、接続機器がPoE対応機器かどうかを確認してから電力を供給するアクティブPoE方式である一方、ING-ADEPE-24Wは、確認を行わずに電力を供給するパッシブPoE方式となる。

 本体サイズ(幅×奥行×高さ)と重量は、INMG-ADE3ATが約48×52×25mmで約43g、ING-ADE3AT2が約48×52×25mmで約46g、ING-ADEPE-24Wが約40×41×23mm、約30g。いずれも壁面固定用の取り付け穴を装備する。

 プラネックスでは今後、マルチギガビット対応のスイッチングハブ、スマートスイッチングハブのリリースも予定しているという。