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Googleモバイル検索のAR機能に「ガンダム」や「ハローキティ」などのキャラクターが登場

 iPhoneまたはAndroidからのGoogle検索で、AR(Augmented Reality:拡張現実)の映像を表示するAR機能に、日本のアニメなどのキャラクターが追加された。グーグル合同会社(Google)が20日、同社公式ブログで発表した。

AR機能で表示されるキャラクター(Google Japan Blogより)

 「ガンダム」「ハローキティ」などのキャラクター名で検索すると検索結果内に「3D表示]というボタンが表示され、これをタップするとキャラクターの3D映像が表示される。さらに「周囲のスペースに表示する」をタップすると、カメラの映像と合成されたAR映像となり、室内や屋外で目の前にキャラクターがやって来たかのような映像を楽しめる。対応しているキャラクターは以下の14種類。

  • ウルトラマン
  • ウルトラマンゼロ
  • ウルトラマンベリアル
  • ゴモラ
  • エヴァンゲリオン(エヴァンゲリオン初号機)
  • ガンダム(オデュッセウスガンダム、クスィーガンダム、ペーネロペーの3種類)
  • こぎみゅん
  • 太鼓の達人
  • パックマン
  • ハローキティ
  • ポムポムプリン
  • リトルツインスターズ

 なお、編集部で確認したところ、ガンダムはキーワード「ガンダム」で検索した結果から「ガンダム 架空の世界」に切り替えたあとの画面の中で、3種類を選択できた。

 AR機能を利用するには、iPhoneではGoogle アプリ、Chrome、またはSafariでGoogleのサイトにアクセスした状態で検索する。AndroidではChromeまたは任意のブラウザーで検索する。

Google アプリ:検索で3Dのパックマンが登場 篇(Google Japan Blogより)

 AR映像は写真撮影も可能。Googleではハッシュタグ「#Google3D」「#Google検索ARで遊ぼう」を付けてSNSで共有するよう提案しており、以下のように各キャラクターの公式アカウントによる投稿も見られる。