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宮崎県への移住・就職ってどんな感じ? 宮崎県がICT人材の交流イベント、8月26日に都内で開催。参加費無料

 宮崎県は8月26日、同県への移住に関心があるICT技術者や同県のICT企業への就職を考えている人などを対象とした交流イベント「ひなた照らすICTプロジェクト vol.4 トーク&交流会」を東京都内で開催する。参加費は無料となっており、先着順で参加申し込みを受け付けている。定員は16人。会場は「MEETING SPACE AP渋谷道玄坂」(東京都渋谷道玄坂2-6-17 渋東シネタワー11F)で、開催時間は15時~17時。

 同イベントでは、「先輩エンジニアトーク」として、宮崎県にIターンしたのちICT企業を設立した合同会社ノマドリCEOの大塚真言氏が登壇。また、宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター東京支部の勝又千加子氏が「移住推進トーク」を行う。さらに「宮崎県ってどんなところ」「移住に関して気になっていること」「宮崎のどういった点に魅力を感じるか」などをテーマに、参加者も交えた「グループトーク」も実施する。

 イベント終了後には懇親会を予定(費用は各自負担)。宮崎県・IT業界に興味がある人の貴重な情報交換の場だとして、人脈を広げたい人やこれから起業したい人など参加を呼び掛けている。

「先輩エンジニアトーク」で登壇する合同会社ノマドリCEOの大塚真言氏

 宮崎県では、首都圏在住の宮崎県出身者や同県に興味のあるICTエンジニアが集うコミュニティ「ひなターンみやざき」を展開しており、メンバー登録を受付中だ。登録者には、交流会やイベントの情報を届けるほか、登録者同士で情報交換や交流ができるLINEオープンチャットも開設している。「ひなた照らすICTプロジェクト」は、首都圏など宮崎県外に住む人に向けて、同県のICT企業の情報を発信するなど、移住・転職の参考となるよう実施している交流イベントだ。