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クラウドPOSのユビレジ、通信障害対策のサブ回線「ユビレジ 回線 Connect+」をオプション提供

 株式会社ユビレジは1月15日、クラウドPOSサービス「ユビレジ」のオプションサービスとして、店舗のメインとなるインターネット回線のトラブル発生時に、モバイルのサブ回線へ自動的に切り替える「ユビレジ 回線 Connect+(コネクトプラス)」の提供を開始した。

 メインのインターネット回線のトラブルを検知すると、別に設置したLTEルーターを利用し、自動的にバックアップ回線に切り替えられる仕組み。切り替えは数秒で行われ、メイン回線が復旧し次第、自動的にメイン回線に復帰する。

 通信トラブル時の売上機会の損失や、顧客対応の遅延といった課題の対策になるとしている。活用例として、店舗が入居するビル全体で回線に不具合が生じた場合を挙げており、そのような場合でも、モバイル通信回線を通してキャッシュレス決済やオーダーシステムなどの、インターネット回線を必要とするシステムを利用できる。

 利用料金は、年払い時1万9800円、月払い時1650円。このほか、初期費用としてLTEルーターの購入費用と設置にかかる費用が別途発生する。