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バッファロー、10GbE×2と8GBメモリを標準搭載した法人向けNAS「TeraStation WS6010」シリーズのデスクトップモデル発売
2026年9月17日 06:30
株式会社バッファローは、「Windows Server IoT 2025 for Storage」を搭載し、10GbE 2ポートとDDR5 8GBメモリを標準搭載した法人向けNAS「TeraStation WS6010」シリーズのデスクトップモデルを10月中旬より順次発売する。
発売される商品は、Windows Server IoT 2025 for Storage Standard搭載で4ドライブの「WS6410DNS5」シリーズと2ドライブの「WS6210DNS5」シリーズ、Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup搭載で4ドライブの「WS6410DNW5」シリーズと2ドライブの「WS6210DNW5」シリーズ。ラックマウントモデルも近日発売予定としている。
いずれも10GbE対応のLAN×2ポートを備え、SMBマルチチャネルおよびNICチーミングによるネットワーク冗長化に対応する。
DDR5 8GBメモリを搭載しており、オプションの16GBメモリ「OP-MEMSO-16G」へのアップグレードに対応する。OS領域には専用のストレージを搭載し、HDDすべてをデータ保存領域として使用可能。
同社が提供する無料のリモート管理サービス「キキNavi」に対応し、遠隔からNASの設定を変更できる。
セキュリティ面では、暗号化機能「BitLocker」のほか、NASのウイルスを自動で検知、隔離または駆除する「ウイルスチェック機能」を、別売りの「ウイルスチェック機能拡張/延長ライセンスパック」により適用できる。
| シリーズ | ドライブ数 | 容量 | 価格 |
| WS6410DNS5 | 4 | 4、8、16、32、48TB | 56万6500円~ |
| WS6210DNS5 | 2 | 2、4、8、16TB | 44万5500円~ |
| WS6410DNW5 | 4 | 4、8、16、32、48TB | 47万3000円~ |
| WS6210DNW5 | 2 | 2、4、8、16TB | 35万2000円~ |


