ニュース

バッファロー、10GbE×2と8GBメモリを標準搭載した法人向けNAS「TeraStation WS6010」シリーズのデスクトップモデル発売

 株式会社バッファローは、「Windows Server IoT 2025 for Storage」を搭載し、10GbE 2ポートとDDR5 8GBメモリを標準搭載した法人向けNAS「TeraStation WS6010」シリーズのデスクトップモデルを10月中旬より順次発売する。

 発売される商品は、Windows Server IoT 2025 for Storage Standard搭載で4ドライブの「WS6410DNS5」シリーズと2ドライブの「WS6210DNS5」シリーズ、Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup搭載で4ドライブの「WS6410DNW5」シリーズと2ドライブの「WS6210DNW5」シリーズ。ラックマウントモデルも近日発売予定としている。

 いずれも10GbE対応のLAN×2ポートを備え、SMBマルチチャネルおよびNICチーミングによるネットワーク冗長化に対応する。

 DDR5 8GBメモリを搭載しており、オプションの16GBメモリ「OP-MEMSO-16G」へのアップグレードに対応する。OS領域には専用のストレージを搭載し、HDDすべてをデータ保存領域として使用可能。

 同社が提供する無料のリモート管理サービス「キキNavi」に対応し、遠隔からNASの設定を変更できる。

 セキュリティ面では、暗号化機能「BitLocker」のほか、NASのウイルスを自動で検知、隔離または駆除する「ウイルスチェック機能」を、別売りの「ウイルスチェック機能拡張/延長ライセンスパック」により適用できる。

10GbE対応LAN端子を2ポート標準搭載
オプションの16GBメモリ「OP-MEMSO-16G」へのアップグレードに対応
TeraStation WS6010シリーズ ラインアップ
シリーズドライブ数容量価格
WS6410DNS544、8、16、32、48TB56万6500円~
WS6210DNS522、4、8、16TB44万5500円~
WS6410DNW544、8、16、32、48TB47万3000円~
WS6210DNW522、4、8、16TB35万2000円~