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サイボウズ、「サイボウズ Office」新バージョンのβ版ユーザーを1000社限定で募集

サイボウズ株式会社 (本社: 東京都文京区 代表取締役社長 青野 慶久以下サイボウズ) は、「サイボウズ Office 8」の次期バージョンを2011年秋に発売開始予定です。今回、発売開始に先駆け、無料でご利用頂けるβ版を先着限定1,000社にご提供します。β版のお申し込み受付は2011年5月23日(月)より開始します。なお、明日5月11日より5月13日まで東京ビッグサイトにて開催される「クラウド コンピューティングEXPO春」のサイボウズブースにてβ版申し込みを先行受付いたします。

【現場のプレイングマネージャーを業務に溺れさせず、クリエイティブな時間を創出 】
次期「サイボウズ Office」はチームメンバーのマネジメントをしながら自分の業務もこなさなくてはならないプレイングマネージャーを助け、ワークスタイルを効率化し、業務に追われずクリエイティブな時間を創出します。日々更新され流れていく一過性の情報を共有することを得意とするグループウェアの基本機能に加え、蓄積型の情報やチームのタスクを管理できるようにすることで、チーム全体での業務効率を向上できるようにしました。

◆次期「サイボウズ Office」がプレイングマネージャーにもたらす4つのベネフィット
□部下の業務が見えてくる:
チームでタスクを共有、「誰が・何を・いつまでに」を明確にすることでチームの業務を効率よくマネジメントできます。
□ノウハウを共有して活かす:
各個人のパソコンに溜まりがちなデータをデータベースとして共有することで集合知が生まれ、チーム全体のノウハウとして活かせるようになります。
□どこでも働ける:
クラウド環境での提供なので、オフィスにいる時間の短いプレイングマネージャーは、いつでもどこからでもアクセスできます。
□どんな携帯端末でも使える:
iPhone, Android, iPadなど、マルチデバイスに対応。スマートフォンだけでなく携帯電話でも利用可能なので今現在お持ちのデバイスでご利用いただけます。

「サイボウズ Office」新バージョンβ版 一般公開のお申し込みは5月23日(月)以降にサイボウズのホームページにてご案内いたします。

【進化したグループウェアで「No-Eメール」を実現】
サイボウズでは「簡単・便利・安い」というキーワードのもと、協調作業を支援するソフトウェアとして1997年より「サイボウズ Office」の提供を開始し、企業における情報共有をホワイトボード・紙ベースからグループウェアに置き換えてまいりました。
そして昨年からは、Eメールのように誤送信やウィルス感染の心配があるツールではなく、社内の閉じたセキュアな環境のグループウェアを使い一連のやりとりをまとめて表示できるスレッド上でコミュニケーションを取ることで、ノウハウの蓄積と共有につながる「No-Eメールワークスタイル」(http://no-email.cybozu.co.jp/)の提唱を始めました。ご参考:サイボウズ社長 青野にきく、「仕事でE-Mailがダメな理由」(動画:http://www.ustream.tv/recorded/9867785)
そして「サイボウズ Office」の新バージョンでは、さらに仕事の流れや工程などのフローも共有できるようにしました。これによりプレイングマネージャーは流れていってしまう情報の山から抜け出し、グリップしておくべき仕事のポイントを押さえ、「サイボウズ Office」1つで効率的なマネジメントができるようになります。

ご参考:サイボウズコミュニティ記事
星野リゾート 星野社長も登場!「クラウド・コンピューティングEXPO」に出展します
http://cybozu.kanshin.jp/keyword/750029


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2011/5/11 06:00