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「マシュマロ」がバージョンアップ、送信ユーザーをフォロワーに限定する機能を追加

 「マシュマロ」に、メッセージの送信元をフォロワー限定にする機能が追加され、ユーザーから好評だ。

 匿名メッセージツール「マシュマロ」は、身元を明かさずにTwitter経由でメッセージを送信できることが売りだが、これまでは匿名であることを悪用し、誹謗中傷を送信するトラブルが多発していた。これらは「焼きマシュマロ」や「毒マシュマロ」などと呼ばれ、AIを用いたワード単位のフィルタリングが行われていたものの、少なからずユーザーの離脱を招く要因となっていた。今回の機能追加では、送信可能なユーザーをTwitterのフォロワー限定、もしくはログインユーザーに限定できるようになり、禁止ワードをくぐり抜けて届くマシュマロをユーザー単位でブロックできるようになる。匿名ツールの限界と言えなくもないが、これまでさまざまな焼きマシュマロを送りつけられてきたユーザーにとっては福音で、SNSでもおおむね好評なようだ。