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無人航空機の登録制度が影響? ラジコンヘリコプターの出品がヤフオク!やメルカリで急増

 ヤフオク!やメルカリで、ラジコンのヘリコプターの出品が急増している。無人航空機の登録制度の施行が影響しているとみられる。

 6月20日に始まった無人航空機の登録制度では、ドローンはもちろんラジコンについても、重量100g以上の機体は無人航空機の一種として扱われるようになり、登録が義務化された。現在、ヤフオク!やメルカリなどでラジコンのヘリコプターや関連パーツの出品が相次いでいるのは、これらの施行をきっかけに趣味としてのラジコンをあきらめて機体を手放す人が多く含まれているからのようだ。こうした状況ゆえ新規に入札する人もほとんどおらず、入札ゼロのまま終了することが多いが、ヤフオク!ではこれを狙って少人数が入札合戦を繰り広げている場合もあるなど、二極化している状況だ。部品単位での出品も多いので、今後も続ける意向の人にとっては、お得と言えるかもしれない。