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波乱は必至? 米Meta、Twitterライクな独立・分散型SNSを検討中であることを表明

 米MetaがTwitterに似たテキストベースのSNSの導入を検討していることが報じられて話題になっている。

 これはMetaの広報担当者がロイターに送ったメールで明らかになったもので、テキスト情報を共有する独立・分散型のSNSを同社が検討しているというもの。同担当者は「クリエイターや公人が自分の興味に関してタイムリーに情報を共有できる独立の空間のチャンスがあると確信している」と述べており、同社が運営するFacebookやInstagramとは異なる、Twitterに近いプラットフォームを想定していることが見て取れる。ロイターは独立・分散型という点に着目し、Mastodonに似たフレームワークになると予想しているが、いずれにしてもTwitterのシェアを奪いに来ていることは間違いなく、実現すれば波乱が起こることは必至で、今後の動きに要注目だ。ちなみに導入時期についてはいまのところ明言されていない。