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長文が苦手ならスマホを振るべし? Android版Firefoxに搭載された「振って要約」が話題

 Android版Firefoxに新しく追加されたウェブページの要約機能の実行方法が面白いと一部で話題だ。

 新しくリリースされたAndroid版Firefoxのバージョン152.0では、ウェブページ閲覧時の時間を節約できる新機能「ページサマリー」が導入された。AIを用いた要約機能自体はそれほど目新しくはないが、ユニークなのはその実行方法だ。アドレスバーや3点メニューから「ページを要約」をタップして起動する以外に、スマートフォン本体を軽く振ることによって起動することも可能で、長文を読むのがわずらわしいと感じたらスマートフォンをシェイクするだけで簡単にサマリーが読める。現時点では英語のみに対応し、英単語換算で5000語という文字数制限があるほか、有料コンテンツには非対応とのことだ。

 長文を読むのが苦手な人にとっては操作すらわずらわしいという観点から、操作自体も直感的なものに置き換えてしまうという発想は面白い。日本語への対応も期待したいところだ。なお、振動などによって誤って起動する可能性もあることから、機能をオフにする設定も用意されているようだ。